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まだお読みでなければ 過去記事 パート1タオルドライ編 ご覧ください
ヘアスタイリング・セルフブローが楽になる簡単手順〜タオルドライ編〜
過去記事 パート2 ドライヤー編
ヘアスタイリング・セルフブローが楽になる簡単手順〜ドライヤー編〜
今回は基本的な方法を例を交えて解説していきたいと思います
あまりご自分で上手くできない方は、今より確実にスムーズに行えるかと思いますし、慣れてくれば朝の5分で行うことも可能です
その他アイロンを使うにあたり色々疑問がおありかなと思います
今回は正しい知識と注意していただきたいポイントもまとめましたので
ヘアアイロンに関して初心者さんや疑問がおありの方は是非お読みください
初心者さんでも簡単な理由
それは初心者さんに最も適している『毛先ワンカール』の付け方だからです
理由として
- まず1つめに、複雑な動作が少ない事
たて巻き(フォワード巻き・リバース巻き)などは引き出し方がカットデザイン・髪の長さ・なりたいスタイルによってかなり細分化されますが、ワンカールはヘアアイロン初心者さんでも形にしやすいし、ある程度は基本の型で対応可能なのです
- 2つめに、長さによる動作の違いが少ない
後ほど具体例で詳しく解説しますが、どの長さも動作がほぼ同じですし、長さが変わっても変わらず使えるテクニックというのも魅力ですね
- 3つめに、リスクが少ない事
毛先のみにカールをつける為ヤケドやダメージのリスクが低減します(とはいえ高温の器具を扱うので十分に注意は必要です)後ほど注意点についても詳しく解説いたします
以上のことから比較的再現がしやすいのが『毛先ワンカール』の巻き方なのです
[具体例] 鎖骨下10センチのミディアムロングの場合
前提条件として極端に段が入っていないスタイルを想定してください
①襟足の毛を残してハーフアップのように結きます(軽く止める程度でOK)
結いたら、襟足の毛を前方に引き出し顔から離した位置に持ち上げます
②持ち上げた毛束の毛先からアイロンを挟み1回転巻き込みます
これを左右同様に行います
③結いていた毛をおろし、後ろの左右髪を2つに分けます
④左右の髪を襟足同様に前方に引き出し、毛先からアイロンを挟み1回転巻き込みます
⑤次にサイドの髪を上下2段に分けます
⑥下のブロックから、横斜め45°に引き出し毛先1回転巻き込みます
⑦上のブロックも斜め45°に引き出し毛先1回転巻き込みます。
これを左右同様に行います。
まとめ
いかがでしょう、この手順で行えば大体の方が毛先ワンカールをつけることが出来るのではないかと思います。
長さによる違いはほとんどありません。長ければ長い方がワンカールつけやすくなりますので、アイロン上手く使えないよって方は是非チャレンジしてみてください。
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