初めましての方は自己紹介&活動内容についてよろしければご覧ください
HOME
今回のワンポイントレッスン記事ではドライヤーでのポイントをお伝えしていきます
ドライヤーでのポイントの極意は
最速で乾かし、髪への負担を極力少なくする!
これに尽きます
で、これを実現するために欠かせないのが前回のスタイリングポイントの内容でのタオルドライです
まだ見てないよって方はこちらの記事からお読みください↓
ヘアスタイリング・セルフブローが楽になる簡単手順〜タオルドライ編〜
タオルドライの流れを終えたら
いよいよドライヤーなのですが
何故、「最速」で乾かさなくてはいけないのか?

お肌でイメージするとわかりやすいかと思います
表向きには濡れていないお肌ですが、暖房ガンガンの部屋で加湿もしていないようなところに何時間もいるとお肌は突っ張ってきて、粉吹いたり
笑った拍子に唇切れちゃったりして、、
肌の内側で保水していた水分がどんどん蒸発して、カラカラの状態になってしまいます
ですので髪も、乾かさないでいると自然に水分が蒸発していき、髪の内部の水分量がどんどん低下してしまいます
ここで言う水分量とは、髪の表面の水分のことではなく、乾いた状態でも髪の内部には水分が残っていますので、それらの水分も蒸発してしまうとガサガサ、ゴワゴワしてきてしまう、ということになります
そんな状態では枝毛や切毛に繋がりますし、何よりパサパサでゴワゴワでは綺麗に見えませんよね
なので「最速」で乾かす必要があるのです
よく美容室で濡れたまま寝ると傷みますよ〜
なんて言われると思いますが
髪を正しく乾かすってとても大切な事
だという事を理解して頂けたらなと思います

前回のタオルドライの記事では、タオルドライにて根元の水分をよく取ってくださいとお伝えしました
ドライヤーの際のポイントも
- ドライヤーも根元から、指の腹を地肌に当てつつ手首を振りながら全体的に乾かしていく
- 根元を乾かし終えた段階で少しだけ毛先に水分が残っているくらいが理想です
- 効率よく乾かす為に内側から手櫛を通しながらドライヤーの風をあてる
- 仕上げは手櫛で指に挟みつつ、引っ張り加減でストレートに収めるかカールをつけるかして仕上げる
といった4つのポイントを覚えておいてください♪
また乾かし方については髪質によってやり方は大きく異なります
直毛の方・くせっ毛の方・傷んだ髪の方・に加えてご自身の髪の長さによっても変わってきますので、状態×髪質×長さで様々なやり方があります
とても複雑でややこしいなと思いますよね・・・
しかし、ご自身の髪を綺麗に、なりたい髪型に仕上げるのは案外難しくないものです
「適切な方法を教わり身につける事」
ご自身に合った『方法論』を知る事で理想とするヘアスタイルに確実に近づけます!
何でも始めたてのうちは中々上手くいかないものです
反復練習をする事で確実に向上し、2週間ほど毎日実践すればびっくりするくらいスムーズに行えるようになります
やり方がわからない方は、お気軽にご相談ください^_^
また上記4つのポイントを気をつけて頂くだけでも、今までドライヤーのやり方がわからなかった方は結構違いが出るかと思いますので、チャレンジしてみてください!
最近のコメント