ROBE(ローブ)ヘアオイルの特徴について解説します

お客様スタイル

こんにちは市原です

当店のヘアオイルの中でも1番人気の「ROBE」「ROBEルミエ」ヘアオイルの特徴を記事にしていきます。

この記事を読んで、ご自身のヘアオイル選びの参考になれば幸いです。

様々な香りのあるヘアオイル

まず1番印象的なのは豊富なラインナップ

全12種類 全て異なる香りのヘアオイルです

使用感が良くても香りが苦手だとガッカリですよね…

ROBEオイルは12種類もありますから、好みの香りが見つけやすいですし「どれも良い!」とかなり迷われる方も多いです

だいたい香りのサンプルを嗅いでいただくと、「最初の香りが思い出せない!」という迷宮に誘われますし笑

お客様には直感で好き嫌いを分けてもらってから、好きな香りの中から厳選するというやり方をおすすめしています

また、数種類を気分で使い分けている方も多く

仕事用、プライベート用、夏用、冬用みたいな感じだったり、好きなやつ全部買って日によって使い分けたりと楽しんでいただいています♪

香りのイメージとして

以下は個人的な感想ですのであしからず。

  • sh…爽やかでフルーティな石鹸
  • jo…スパイシーで上品なハーバル
  • ma…濃厚なムスク&バニラ(在庫限りで廃盤です)
  • gi…やや甘でウッディなスパイシーフローラル
  • lo…フレッシュで柔らかなローズ
  • ch…女性らしさとセクシーさを感じる香り
  • wh…フレッシュなゆりとジャスミン

ROBEルミエ

  • HN…甘すぎないフルーティグリーンの香り
  • SL…ベリー系や柑橘系を感じる甘酸っぱい香り
  • ML…フローラルムスクと石鹸のような爽やかな香り
  • MJ…スモーキーでバニラの甘さも感じる香り
  • OR…フレッシュフローラル
  • GF…ホワイトフラーラルとジャスミンの柔らかい甘さ

なので一つ目に、豊富な香りのラインナップがまず挙げられます

サラッとした仕上がりで乾くのが速い

ヘアオイルには、ミネラルオイルや植物油がベースなもの(ベビーオイルや、ホホバオイルなどが代表的)と、揮発性シリコーンがベースなものがあります。

付けてウエット感がでるようなタイプは、ミネラルオイルや植物油ベースです。

一方で付けてもさほどウエット感がでないものは、揮発性シリコーンがベースになっていることが多いです。

ROBEヘアオイルは揮発性シリコーンがベースとなり、バランスよく植物油も配合されています。

なので、ベタつきや変な重たさは無くサラッと仕上がりますがパサつきは抑えてくれるという万能なオイルなのです。

その絶妙なバランスのおかげで、髪の水分を素早く蒸発させるので、使用した皆さんは乾くのが早くなったけど、パサつきはなくて不思議!と、驚かれる方が多いです。

二つ目は、速乾でパサつきを抑えてサラッとした仕上がりが挙げられます

熱の力でダメージの改善!?

配合成分である「メドウフォーム-δ-ラクトン」の成分の特性として、加熱により毛髪ケラチンのアミノ基と化学結合 (アミド結合)するため、毛髪表面及び内部の疎水的性質を強化します

疏水とは水を弾く性質=健康毛

親水とは水を吸収する性質=ダメージ毛

したがって、メドウフォーム-δ-ラクトンの効果でダメージしている親水性の髪の状態を疏水性に寄せてくれる為、健康毛のようなツヤやハリコシがでます。

三つ目は、熱の力で髪のダメージ改善が挙げられます

※下の写真はROBEオイルをつけて乾かし、アイロンをした髪です。自然な柔からさや艶感も出ています。

抗酸化作用がある

配合成分である「アスタキサンチン」は、とても強力な抗酸化作用を備えていて、ビタミンEやβ-カロテンの何百倍とも言われています。

美容の分野では何年も前から注目を集めていますが、髪の毛では紫外線による活性酸素による影響を緩和しますので、ダメージを抑制に繋がります。

四つめは、強力な抗酸化作用でダメージ抑制が挙げられます

まとめ

ROBEオイル ROBEルミエオイルの特徴について

  • 香りの種類が豊富で好みの香りが選べる
  • 速乾効果
  • 重すぎず軽すぎずサラッとした仕上がり
  • 艶感も出て美髪効果
  • 抗酸化作用によってダメージ抑制

といったように一本で様々な効果が期待できます。

いくつかのヘアオイルの中でもダントツの人気で、個人的にもイチオシのヘアケアアイテムですので、ヘアオイル選びに困ったら参考にして頂けたらと思います。